ついに、8月21日、この日のコンサートが、本当のファイナルです。
葵ちゃんにとっても、全国を一緒にまわってきた私たちスタッフにとっても、やっぱり想いは特別です。
「コクリコ坂から」公開記念 手嶌葵コンサート。
ファイナルの地に選ばれたのは、「コクリコ坂から」の舞台、横浜。
会場は、歴史あるホール、神奈川県立音楽堂です。

葵ちゃんの歌を支えてくださるこの日のバンドは、「コクリコ坂から」の音楽監督を務められた武部聡志さん率いる、スペシャルメンバー!
ピアノ・キーボードの紺野紗衣さん、ギターの知念輝行さん、ベースの竹下欣伸さん、そして、パーカッションの若森さちこさん。
今までのコンサートとはまたひと違う世界を、鮮やかに奏でてくださいました。
コンサートの途中で、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーを呼び込んでのトークコーナー。

デビュー前から葵ちゃんを見てきた鈴木さんからは、「歌い手として成長を感じた」とのお言葉もいただきました。
これまでの5年間の活動ももちろんですが、今回のこの旅の中だけでも、たくさんの方々と出会い、いろんな経験をした葵ちゃん。
それが、ステージに表れているんですね。
映画「コクリコ坂から」と同じように、「エスケープ」~「朝ごはんの歌」でスタートして、アンコールも含めると全17曲。
ご来場くださったみなさん、たっぷりお楽しみいただけましたでしょうか?
お客さんに配られたプログラムの中には、葵ちゃんからみなさんへのメッセージ、
そして、吾朗監督・鈴木プロデューサー・武部さんからの、葵ちゃんへのメッセージが。

吾朗さんからは、“葵どんは僕の女神です。ありがとう!”と。
鈴木さんからは、“手嶌葵、永遠なれ”と。
武部さんからは、“葵ちゃんと音を奏でられること、本当に幸せに感じています”と。
愛のあふれるメッセージたち、これは葵ちゃんへのサプライズプレゼントでもあります。
横浜で、まさに“有終の美”を飾ってくれた、葵ちゃん&武部さん!おつかれさまでした!
そして、素敵なコンサートを、ありがとうございました!!

ん?葵ちゃんが手に持っているものは・・・?
これは、この横浜のコンサートに来た方なら、わかります・・・よね!?!?
コクリコツアーズの旅は、これで本当に終わりです。
始まった頃はまだ梅雨だったのに、気がつけばもう秋の足音が。
まさに、「コクリコ坂から」と一緒に駆け抜けた、そんな夏でした。
あの街この町で出会った、たっっっくさんのみなさん、本当にありがとうございました!
そして、このブログに約3ヶ月の間お付き合いくださったみなさん、今までありがとうございました!
少しでも楽しくお届けできれば・・・と思いながら更新してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
このブログの更新も、これが最後となります。・・・、たぶん。
でも、またみなさんにお知らせしたいことができたときには突発的に更新するかもしれませんので、
そういえば・・・と思い出していただけたら、そのときはまた、チラッと覗いてみていただけるとうれしいです♪
それではみなさん、また会う日まで~!
ありがとうござました~!!!!
あ、まだ「コクリコ坂から」を観ていない方は、映画館にぜひ観に行ってくださいね~!
































